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年齢が40歳以上



年齢が40歳を超えると、
脳卒中の発症率が上がります。



 年齢が40歳を超えると、脳卒中の発症率が上がります。


40歳を超えると、脳卒中(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血)の発症率が急に上がります。血管の老化が顕著になることに加え、若い頃に酷使した部分が悪くなり始めることが主な原因です。


加齢と共に身体は痛んでいくのは自然なことです。当然、脳の血管も老化します。老化が進めば脳の血管は切れやすい状態になります。実際に倒れるときは、他の要因(高血圧、ストレス、動脈硬化、等)が合わさって倒れるという流れになります。



 後遺症は深刻


脳卒中(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血等)の後遺症は深刻です。運良く死亡を免れたとしても、身体の麻痺、失語症、痴呆、等。以前の生活に戻れないケースも多いのです。

症状が軽ければ、リハビリ後に以前の生活に戻れることもありますが。最悪、寝たきりになることもあります。寝たきりにも色々あり、簡単な助けがあれば自立した生活を送れるものから。食事・着替え・排泄を他者に依存しなければならないものまで、実に様々です。


リハビリには時間がかかるため、本人だけでなく家族にも大きな負担がかかります。


重要なポイント
年齢が40歳を超えたら、脳卒中の発症率が上がります。



         

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