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前触れなく 突然倒れるケース


何の前触れもなく、突然倒れるケースもあります


脳卒中で倒れる場合。頭痛やめまい・手足のしびれ等、普通は何かしらの前触れがあるのですが、突然倒れるケースもあります。



 「脳出血」の場合は、突然倒れます。

「脳出血」の場合は、何の前触れも無しに突然倒れます。くも膜下出血や脳梗塞と違い、目立った前触れはありません。仕事も遊びも普段通りにしている、健康だと思われていた方が突然ばったりと倒れます。


実際に倒れるときは、脳内の血管が破れたことで脳に血が溜まり、様々な機能障害を及ぼします。出血量が多いとそのまま死亡してしまうこともありますし、運良く助かっても半身麻痺・言語障害・痴呆などの後遺症が残る可能性があります。


ちなみに、発症する方の多くは高血圧な男性です。



 脳出血と精神的なストレス

脳出血の発症は、精神的なストレスと関連性が高いのが特徴です。仕事に行くのが憂鬱な月曜日、寒い季節、仕事が忙しい時期などは特に注意しましょう。


以下、脳出血になりやすい方の特徴を5つ挙げます。自分の健康状態と照らし合わせて、3つ以上当てはまる方は注意してください。


仕事に関するストレスを常に抱えている
年齢が40歳以上の男性
高血圧
ギリギリまで我慢してしまう性格
月曜日は特に憂鬱で、身体が重くなる


重要なポイント
脳卒中で倒れる場合、なにかしらの前触れがあるのですが、
脳出血の場合、何の前触れなく突然倒れます。



         

脳卒中・脳ドック周辺知識

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