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前触れの後に倒れるケース



脳卒中で倒れる場合、
普通は事前に前触れがあるものです。



 脳卒中には前触れがある

脳卒中(脳梗塞、くも膜下出血等)は、倒れる前に前触れがあります。前触れが無いケースは脳出血くらいで、普通は倒れる前に「前触れ」があります。


・倒れる前に起こる前触れ。脳の危険信号を紹介します。


頭痛(一時的なものですぐ収まる)
手足が軽くしびれる
めまいがする
見るものが二重に見える
言葉が出なくなる
どちらか片方の手が一時的に動かなくなる


今紹介した「脳卒中の前触れ」に、当てはまる項目が多かった方は注意しましょう。



 これらの前触れは、どれも小さなサインです

これらの前触れは、見過ごしてしまうような小さなサインです。一時的なもので、しばらくすれば自然に収まります。そのため、脳卒中の前触れなのか、調子が悪いだけなのか、判断が難しいのです。


脳卒中のサインの場合、放置しておくと命を落とすこともあります。見過ごしてしまうような小さなサインですが、不安な方は生活習慣の見直しや医師の診断を受けることをお薦めします。

倒れる前に前触れがある脳梗塞や、くも膜下出血は、早期発見することで症状が軽い段階で対処することが可能です。


重要なポイント
脳卒中で倒れる場合、普通は前触れがあるものです。



         

脳卒中・脳ドック周辺知識

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