脳ドックの検査項目
![]() 脳ドックの検査項目を紹介します。 検査項目は意外と少ないのが特徴。 2時間程で検査終了となります。 |
脳ドックの検査項目を紹介します。
ここでは、おおまかなイメージだけ掴んで頂ければと思います。
脳ドックの 主な検査項目
MR検査
MR検査は、くも膜下出血、脳出血、脳梗塞、等を
早期発見・予防するために行います。
MRI(磁気共鳴画像診断)
脳を切開することなく、脳内部の状態を確認できます。
造影剤を使用しないため、副作用の心配も少なくなりました。
MRA(磁気共鳴血管造影)
血管の様子を再現し、脳動脈瘤などの発見を目的とした検査です。
脳の主要な血管に異常が無いか確認します。
血圧測定
血圧測定の検査結果は、注意しましょう。
高血圧は、脳卒中の引き金になる場合が多々あります。
眼底検査
視力の検査ではなく動脈硬化をの進行度を知るための検査です。
瞳孔のさらに奥にある眼底を撮影します。
心電図
心臓の筋肉から発生する電気信号を、体につけた電極から検出します。
緊張しすぎると、健康な人でも「異常あり」の数値が出ることも。
その他検査項目
採尿、身体計測、採血など。
※病院ごとに、検査項目は多少異なります。
検査は、2時間程で終了します。
脳ドックは、受付から終了までおよそ2時間程で終了します。
MRIで脳を調べる検査に加え、簡単な健康診断が付いてくるイメージを持っていただくと分かりやすいかと思います。脳ドックの検査項目は病院によって若干異なりますが、検査する内容に大きな違いはありません。
| 重要なポイント 脳ドックの検査項目は意外と少ないのが特徴。 2時間程で検査終了となります。 |
