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危険な病院の見分け方


危険な病院の見分け方を紹介します。

脳ドックを受けるべきではない、危険な病院の特徴、判断するポイントをまとめました。



 危険な病院の見分け方。脳ドックを受診する前に知っておきましょう。

まず第一に、経営が傾いている病院は絶対に避けるようにしましょう。経営が傾いている病院では、絶対に脳ドックは受けてはいけません。


病院の経営状態が悪化すると、慢性的な人手不足やモラルの低下等、悪循環を起こします。少ない医師とスタッフが過労死寸前で働いているケースも多く、丁寧な診察など期待できません。結果的に、経営の傾いた病院は誤診が多くなります。



 初歩的な方法。検索エンジンで評価を調べる

誰にでも可能な初歩的な方法では、検索エンジンを利用して評価を調べる方法があります。この方法でしたら、医療関係者に知り合いがいなくても、口コミ情報を集めることができます。


実際に調べるときは、病院名や院長の名前で検索してみてください。検索結果は、1ページ目だけでなく、2ページ目、3ページ目まで確認しましょう。危険な病院ですと、患者の本音(悪口)が吹き荒れます。

「二度と行きたくない」「院長が話を聞かない。」
「専門用語ばかりで意味が判らない。質問したら馬鹿を見るような目で見られた」
「スタッフの愛想が悪い。」「高圧的で気分が悪くなった」

などなど。数多くの悪口が書き込まれています。明らかに危ない病院ですと、このような初歩的な方法で見分けられます。


※ただし、ネット上の情報ですのでサクラもいます。信憑性には不安もありますので、参考にする程度に留めましょう。また、病院の口コミ情報を集めたサイトは避けましょう。関係者の書き込み、サクラによる情報操作が多いため、信頼できるサイトは少なくなります。



 一番確実な方法は、自分の目で見て判断すること。

危険な病院を見分ける一番確実な方法は、実際に診察を受けて、自分の目で確認することです。口コミはあくまで口コミ。本当のことは、実際に診察してみないと判りません。


見分け方としては、医師や看護師の対応を観察してみることです。終始ピリピリしていたり、対応がおかしい病院は危険です。そんな病院に運悪く遭遇した場合、その病院の診断結果は信用できないものだと考えてください。

脳ドックの費用は高額ですが、そういった病院にぶつかってしまった場合はあきらめてください。



 (まとめ)こんな病院は危険です。

脳ドックを受けるべきではない、危険な病院の特徴をまとめます。

・経営が傾いている病院
・口コミ情報を見ると、悪口が多すぎる病院
・医師やスタッフの対応がおかしい病院

以上のような特徴を持つ病院は避けましょう。


重要なポイント
危険な病院は避けましょう。
適当な診断をされた場合、被害を受けるのはあなたです。



         

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